あまりにも警戒されるものだから
ケージの周りに柵を置いて、飼い主が中に入る作戦を決行。
最初は出口に人の気配があるので
なかなか出てこないスーさん。
でも外に出たいという本能的な衝動には抗えないのか、
警戒しながらもジワリと外へ。

ほらっ何もしないよっ。
何もしない人間の匂い覚えてっ。(必死)

この不審者(飼い主)がひとまず何もしないと
少しずつ理解し始めたのか、徐々に外へ。

飼い主「(心の声)私めは岩です。無害な岩でございます。」
1時間くらい寝っ転がって待っていると
ぴょこっと体の上に登ってきたスーさん。
飼い主(パァァァァ!)🤩
ククク…愚かな四足歩行のもふもふめが…

ガタッ
🐹💦「ピューーーーッ」
アッ..スミマセン…
つづく。
↓第8話

