スーさんを飼い始めてから
毎日「部屋んぽ」で遊んでいるものの
やっぱり常に警戒しているスーさん。
第3話でお伝えした通り、当時「フォロワー1万人超えのアカウントなんて、どうせ業者(フォロワーを買っている人たち)だろう」と疑っていた飼い主。
このめちゃプリティすぎるスーさんのアカウントで
「インチキなしでInstagramフォロワー1万人」を本気で目指すことに。
当時は、まだチンチラのアカウント自体が少なく、
国内のトップ層でも総フォロワーは2〜3万人。
ひとまず、その辺りを目指してスーさんと遊んでいるところや、チンチラ特有のクシクシやカイカイ(毛繕いや顔を洗う仕草など)のポーズ、オヤツの食べ方の可愛さを毎日投稿したところ、チンチラの物珍しさからフォロワーがぐんぐん成長。
SNSが盛り上がる一方で、スーさんとの距離も少しずつ変化。
一緒に遊び始めて2ヶ月が経つ頃、
あんなに物音に敏感ですぐ逃げていたスーさんが、生活音や動きのパターンを理解し始めたのか、少しずつ体の上に乗ってきたり、逃げずに留まったりしてくれるように。
「2ヶ月経って、やっと『慣れた』かなぁ…。いつになったら『懐く』のか…すごい時間かかるね… 汗」
それでも12月中旬あたりから投稿しはじめて
翌2月後半に目標のInstagramフォロワー1万人を達成。
「あれっ?もしかして業者じゃなくてもイケるものなの…?さすがスーさん。というか……なんだかあっさりしすぎて実感がわかないなぁ。」
スーさんは、少しずつオンライン上で多くの人に知られる存在になっていったのでした。
つづく。
↓チンチラと暮らそう⑨/スーさんTikTok上陸

